
8月28日に書籍を出版します。
『お米農家が伝えたい 本当においしい ごはんのレシピ』(主婦と生活社)
新米の季節に、ごはんの美味しさをあらためて知ってほしい。
お米を食べて笑顔になってほしい。
そんな思いで作った本です。
◆毎日ごはんを炊く中で編み出した、おいしさのコツがこの一冊にギュッ!
炊飯のコツ:土鍋・圧力鍋・staubや味わい鍋などの煮炊き鍋・炊飯器
玄米・五分づき・七分づき・白米が美味しく炊き上がる水加減や加熱時間
帰宅してから気軽に炊飯できる浸水米
お米1合をおいしく炊き上げるコツとジャストサイズ炊飯鍋
…ちょっとした工夫が、いつものお米のポテンシャルをぐんと引き出します。
◆1〜7章・番外編まで、お米料理が盛りだくさん!
・一つで栄養満点、笑顔になる具だくさん「おむすび」
・うれしい日の食卓を彩る「カンタンおすし」
・忙しい日でもささっと満腹「のっけ丼」
・季節が味わいになる「混ぜごはん」と「炊き込みごはん」
・スープやグラタン、おやつまで大活躍の「米粉」のあれこれ
お米と米粉の美味しいレシピを米農家目線でお伝えします。
—書籍制作チームのご紹介—
前作まんぷくごはんを撮影していただいた12年前+今作も魂込めて撮影してくださった写真家
大沼ショージさん
9年間、私たちの田んぼ・家族・お米作りを撮り続けてくださっている写真家 川しまゆうこさん
川しまゆうこさん
前作に続き、今作もデザインワークを担当していただいているdrop around 青山家のみなさん
drop around
この書籍を企画し、やまざき家を応援&並走してくださった主婦と生活社・編集 深山里映さん
Rie Miyama
主婦と生活社
著者は、お米農家やまざき
山﨑宏・瑞弥です
前作は「まんぷくごはん」という名のとおり4人前のまんぷく&わんぱくな量でレシピを書いていましたが、我が家の家族構成や年齢にも変化があり、より作りやすく前作のレシピを改訂し、今作は2人前のレシピになっています。私たちも今年50歳になるので、体調を整えることを考慮した新しいレシピも加えています。
いつものお米をさらに美味しく食べたい!
そんな気持ちに応える一冊になっていますので、興味をもっていただければ嬉しいです。
下の写真は『菜の花とディル』のおむすび。
18年くらい前からずっと作り続けているディルごはん。
熱々の白ごはんとディルを混ぜても緑色が褪せない&香りが良いことに気づいたのは私史上最大の発見です。
